ミラ・キャンペーン2004の光度曲線

★ omicron Cet(ミラ) M型  変光範囲 2.0 - 10.1等  周期 332日

ミラキャンペーン期間が終了し、最終データが集まりました。
年末に減光速度がかなり鈍り、極小にだいぶ近づいたようです。

2004年は極小に向って減光していくタイミングにあり、
観測者数、目測数の減少が心配でしたが、
例年通りの盛り上がりとなったようです。

極小付近のミラの導入はそれほど簡単な部類ではないと思いますので、
ミラの極小が観測できたと言うことは、大抵の変光星は導入・観測できる
と言えると思います。
変光星は、星によってそれぞれ異なった挙動、特徴がありますので、
観測対象を、是非、他の変光星にまで広げてみてください。

グラフ最終更新:2005年01月19日


ホーム】 【過去の結果】 【クリスマスにミラを見ようキャンペーン2004 のお知らせ