■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50

2007年 変光星観測者会議

40 :Mhh@京都◆rDOCaDjdeU : 2007/06/30(土) 16:43:24 ID:.6KXwiN2
講演:野上先生

激変星、X線連星の高速測光観測

飛騨・花山天文台の紹介

可視光高速(数秒以下で)観測
CCDは読み出し速度が遅いので、あまり観測されてこなかったが、近年では読み出し速度の速いチップがでてきた。
フォトマルは感度や精度の面でよくない。

高速カメラ(35.8flame/sec)で観測するので、1TBのストレージを用意
1.5mかなた望遠鏡で観測

ブラックホール近傍での高速変動
ブラックホールX線連星(LMXB)
ジェット(光速の90%以上の速度)が出る。
可視光で見えるのは降着円盤の外側、内側は高温でX線で光る。
X線連星のスーパーハンプ -> 矮新星のものとメカニズムは同じと考えられる
V4641 Sgr 可視での短時間変動 -> X線の変動と相関がある。なぜか?
V4641可視光フレア 数十秒で3倍増光。降着円盤の内側の変動が見えている?
KV UMa X線と可視の変動が相関。X線のほうが速い。ただし、Xのピークの前に可視でdipが見える
SS433 同様にXと可視の変動に相関
可視の変動はXの変動のreprocessではない?

Sco X-1 520秒、1300秒くらいのタイムスケールの変動(0.2magくらい)
Cyg X-1 秒以下のタイムスケールの変動がありそう?


17 KB
続きを読む

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :

read.php ver2.4 2005/04/13