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χ Cygの歴史的な極大を応援するスレ

1 :1 : 2006/07/26(水) 04:01:58 ID:vqo/K2ss
幻の3等台が現実のものとなった今回の極大。是非皆さんで応援して下さい。


39 :Snowowl@熊本 : 2006/08/20(日) 09:33:47 ID:KNG84HAM
昨夜,寝ようとしたらugemさんが観測報告をしていたので,外を見ると,星が見える!
ugemさんのすばやい報告のおかげで,久しぶりに見られました(^^;。
目測は41。暗くなってきましたねぇ。。。


40 :まえだ : 2006/08/21(月) 00:44:18 ID:q8xdGe3s
今日は42で目測です。
ところで極大は何日頃だったのでしょう?8月上旬、3日か4日くらいでしょうか?


41 :Hey_Joe : 2006/08/23(水) 13:47:15 ID:.Y/PKxZ6
>>40

>ところで極大は何日頃だったのでしょう?

どうやったら極大を求められるか、知ってる人いませんか?
(中点法以外で)



42 :Mhh@埼玉 : 2006/08/23(水) 22:10:09 ID:A874wUHQ
>>41
極大付近を高次多項式で展開して極大を求めるとか、どうでしょう?
8/1-2くらいが極大のようですね。


43 :名無しさん@観測中 : 2006/08/24(木) 06:15:32 ID:Mze2zqmM
おーー、やっぱり、そー来ましたか。
こういう、ゆったりとした光度曲線には、私もその方法がいいと思います。

パンプやRRみたいに非対称で尖がっていて増減光が直線でない場合は、どーしましょ
何か手法かアイデアある人いませんか。
この話題、「あれこれ雑談」の方がよいだろうか


44 :Hey_Joe : 2006/08/24(木) 08:58:09 ID:zxBSBd8M
>>43
名前書くの忘れてました。Hey_Joeです。


45 :Mhh@埼玉 : 2006/08/24(木) 20:41:13 ID:AIu89Sp.
>>43
superhumpの極大を求める時は、一晩の全データから位相平均した光度曲線をつくり、その光度曲線を展開してモデル光度曲線をつくります。
位相平均するephemerisはスーパーアウトバーストのplateauの全データから極大が位相0になるように暫定的に決めておきます。
各晩ごとの極大が必ず位相0になるとは限らないので、各晩のモデル光度曲線については数値的に極大を求めて適当に位相をずらして0にします。
その後、各極大付近(増光と減光のデータを十分含むように位相-0.2−0.5くらいの範囲で)でモデルと実際のデータの残差の二乗和を計算して、(残差の二乗和)/(和を求めるのに用いたデータ数)が一番小さくなるところを極大としています。
極大付近での残差の二乗和の増加の仕方から極大時刻の誤差も計算します。
これで求めた極大時刻からもう一度epemerisを作ってみて、周期等が暫定的に決めたものと十分近くなるまで上記の手順を繰り返します(大抵の場合、一番最初に目で適当に極大を決めた場合とほとんど一致します。目で決めた極大は割合正確です)。
しかしながら、比較的周期変化が小さく、光度曲線の形状が一晩くらいでは変らない状況ではよいですが、スーパーハンプの発達期などではハンプの形状が短時間でかなり変化するのでこの方法は使えません。

他の方はどうやっているのでしょうか?


46 :Mhh@埼玉 : 2006/08/24(木) 21:50:54 ID:AIu89Sp.
>>45
ちょっと説明不足だったかもしれないので補足。
モデル光度曲線と観測データの残差の二乗和を求めるところですが、
実際の極大と思われる付近でモデル関数の極大時刻を変化させて、各モデルの極大時刻について(残差の二乗和)/(和を求めるのに用いたデータ数)を求めておきます。
で、その後、極大時刻と残差を残差が最小になるあたりで2次式で展開して極小を求めます。
残差が最小になるモデルの極大時刻を実際のデータの極大時刻、としています。


47 :Hey_Joe : 2006/08/25(金) 09:16:03 ID:LFaEJKgs
モデル光度曲線の作り方がよくわかりません。
文面から関数にする様ですが。繰り返す際にもモデル光度曲線まで戻るのですよね。
関数がフーリエ級数の様なものでしたら、先にハンプとは無関係な変光を除去しておくと自動的に算出するプログラムも作成可能だろうか。
でも、過程を目で見ておかないとひどい事になりそう。


48 :Mhh@埼玉 : 2006/08/25(金) 11:07:59 ID:6o.v1pzA
>>47
スーパーハンプなどはplateau期の周期変化がもとの周期に対して10^-5くらいなので、フーリエ級数展開してモデルとなる関数を作っています。
高次多項式でも極大付近のみのモデル関数として使用するならそれほどおかしなことにはならないようです(十分高次の項まで入れれば)。
ハンプと無関係な減光傾向などはあらかじめ除去します。


49 :Hey_Joe : 2006/08/25(金) 11:32:49 ID:dbUIMOxc
なるほど、なるほど、いいですね!これ。
繰り返される変光が同じディテールだとうまく行くのですね。

毎回、形状が変わるのは、結局、えい!やー! ですか?
誰かの論文に「xx法を用いた」と言うヒントが書いてあるといいですね。


50 :Mhh@埼玉 : 2006/08/25(金) 12:47:43 ID:i6xgFqHI
スーパーハンプも形状が変化するので、同じ晩のデータから作ったモデル関数を使うなど、できるだけ時間的に近い(=ハンプの形状がそれほど違わない)データを使うようにしています。
毎極大ごとに光度曲線の形状が違う、というような状況だと極大前後で多項式近似でしょうか?


51 :Hey_Joe : 2006/08/25(金) 14:51:49 ID:dbUIMOxc
>毎極大ごとに光度曲線の形状が違う、というような状況だと極大前後で多項式近似でしょうか?

スキャッタを削除して(非対称は)その手を使おう!
でも、その波形の場合、次数を増やしても一致しなかったりして。


52 :Hey_Joe : 2006/08/27(日) 16:39:26 ID:1BzXAtwE
そろそろ、極大から一ヶ月。
順調に減光中。
他の年と比べると観測数が多いです。このまま密度の濃い観測が続いて欲しいと感じます。
9月末まで双眼鏡でも観測可能でしょうか。
難点は「天候」です。ぜんぜん、晴れません。



53 :meineko : 2006/09/04(月) 18:25:19 ID:AYfoFXRc
曽和さん、天文ガイド入選おめ。

という訳で、明日発売の天文ガイド10月号に、曽和さんのχ Cygの写真が載っています。


54 :meineko : 2006/09/04(月) 18:26:46 ID:AYfoFXRc
さて座Rの方に、ご本人が既に書かれていましたね。


55 :Hey_Joe : 2006/09/06(水) 08:25:27 ID:J9fD81gM
天文ガイド買いました。曽和さんのχCygの写真見ました。


56 :Sow : 2006/09/06(水) 14:49:03 ID:AuVx/TJg
χCyg天ガ入選できました。みなさんのおかげです。ありがとう
ございました。
昨夜もχCygの観測をしました。ゆっくりと暗くなっていますね。
今年は肉眼でもはっきりと見ることができて、喜んでいます。
ペルチャー氏の本「星の来る夜」を久しぶりに読み返して、
この星に関する文章を見て「なるほど。そうだそうだ。」
と・・・今夜は「くちばし」から「しっぽ」まで「星が
5個あるぞ」と、ひとりで納得しています。
これからもよろしくお願いします。


57 :meineko : 2006/09/06(水) 21:10:52 ID:HpqXvffY
星ナビ10月号が、なにをトチ狂ったのか?Observers's Naviにχ Cygの話を載せています。
また、デジタルアストロノミーセカンドステップに、緊急指令 はくちょう座χ星を測光せよ!という囲み記事を載せています。


58 :高橋 : 2006/09/11(月) 17:05:15 ID:???
 やはり天文雑誌の場合は大きな声で言ったものが勝つと言うことで・・・


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