Warning: getdate(): It is not safe to rely on the system's timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone 'UTC' for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /home/mirahouse/www/nhk/bbs/test/read.php on line 12

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/mirahouse/www/nhk/bbs/test/read.php:12) in /home/mirahouse/www/nhk/bbs/test/read.php on line 83
論文紹介 ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50

論文紹介

1 :Nga : 2006/07/24(月) 12:55:51 ID:CVS4ZCTU
興味ある論文などを紹介する


2 :Nga : 2006/07/24(月) 12:56:08 ID:CVS4ZCTU
以前にRR型のブラスコ効果がVSOLJのMLで話がありました。

今日のastro-phを見たら

UX Tri: Period Change Discovered and Unchanged Strong Blazhko Effect Confirmed

http://jp.arxiv.org/ftp/astro-ph/papers/0607/0607503.pdf

と言うのがありました。

Blazhko効果は43.7日周期だそうです。
論文では、0.4等位の変化があります。


3 :Nga : 2006/07/24(月) 13:00:20 ID:CVS4ZCTU
グラフを切り抜きました。
最大光度を周期解析して得た43.70日で曲線を作成したものです。
規則的に変化するのですね。



4 :HeyJoe : 2006/07/27(木) 10:53:57 ID:SFQvkiag
今日のastro-phを

DKAnd:ReclassificationasEWBinaryfromCCDObservations

http://jp.arxiv.org/abs/astro-ph/0607590

食連星です。
RR型に分類されていたのですが測光観測からEWと分かった
と言うものです。

GCVSにはRRになっていて、EWなので周期も倍になります。

まだまだ、こういう星はあると思っています。



5 :HeyJoe : 2006/07/28(金) 12:54:57 ID:r/P.v65s
http://jp.arxiv.org/abs/astro-ph/0607609

これは、是非とも、Mhh@埼玉さんに解説が欲しいところです


6 :HeyJoe : 2006/08/04(金) 16:03:06 ID:omkx518Y
7/31のIBVS5719

http://www.konkoly.hu/cgi-bin/IBVS?5719

1RXS J160248.3+252031 と言うX線ソースを
スターライトエクスプレスのCCDを20cm望遠鏡に付けて測光観測したら周期0.5日のりょうけん座RS型食連星だった。

<こういう論文紹介でもよいでしょうか?つまらないですか>

かんむり座の10等台の星です。


7 :HeyJoe : 2006/08/09(水) 18:00:40 ID:Oa/1maw2
δSctタイプの変光を伴う食連星のリストが出ました。

http://binaries.boulder.swri.edu/papers/pulsators_in_ebs.pdf

星名を、ここに書き出した気持ちですが、大変なのでやめます。
普段、皆さんが観測されている星もありますよー


8 :高橋あ@秋田 : 2006/08/10(木) 01:13:58 ID:wmmC66nc
鳴沢さまが会報に書かれていました、あの、RZ Casの主極小が皆既
になる原因であった,δSctタイプの変光ですね。


9 :HeyJoe : 2006/08/11(金) 12:53:49 ID:OX01c7d6
The78thName-ListofVariableStars

http://www.konkoly.hu/cgi-bin/IBVS?5721

出ましたヨ!


10 :HeyJoe : 2006/08/11(金) 12:56:53 ID:YHY18EUk
ここまでで、変光星が4万個を超えました


11 :HeyJoe : 2006/08/11(金) 13:04:09 ID:69K.pIZ.
NameListを見ると、
私たちにも観測出来そうな星もたくさんあります。


12 :HeyJoe : 2006/08/11(金) 13:19:04 ID:DRQOVd3c
さて NjhV1 は、有るでしょうか!


13 :Mhh@埼玉 : 2006/08/11(金) 14:20:14 ID:sSVVPW8k
>>12
V1239 Tau = 780342 = Njh V1
ですね。
他に自分の観測したことがある天体では

BB Ari = 780096 = NSV 00907
V1108 Her = 781373 = Var Her 04
MR UMa = 780593 = 1RXP J113123+4322.5

などがGCVS名を割当てられたようです。


14 :HeyJoe : 2006/08/11(金) 16:21:32 ID:69K.pIZ.
>V1239 Tau = 780342 = Njh V1

Njhさん、おめでとうございます。


15 :HeyJoe : 2006/08/11(金) 17:47:34 ID:YHY18EUk
名前が変わった変光星が有るって、本当ですか〜
(京都のK先生がvsoljのメーリングリストでT Leoの件を書き込まれています)

こういう場合、エリアスを、誰が作って、どの様に公開するのか。
とか、
データベースのメンテナンスとか。

ややこしいですね。

昔の名前 → 新しい名前
-------------------------
SX Ant → DI Pyx / SW Oct → CL Ind
V597 Aql → V487 Sct / V392 Pav → CM Ind
V1500 Aql → V488 Sct / HI Peg → ER Psc
BG Aur → V1240 Tau / CT Per → V1003 Cas
SU CVn → NR UMa / VV Pyx → V596 Pup
VY Cap → NY Aqr / MX Sge → V1705 Aql
V577 Cen → V423 Hya / V1024 Sgr → V489 Sct
R Cep → UZ UMi / V1049 Sgr → V490 Sct
CY Cep → V1002 Cas / V1050 Sgr → V491 Sct
V683 Cyg → V453 Lac / V3917 Sgr → V404 Ser
V1523 Cyg → V732 Cep / Y Sco → V2613 Oph
WX Eri → V1241 Tau / V384 Sco → V5557 Sgr
QV Her → V635 Lyr / V1124 Sco → V2614 Oph
IP Hya → V1064 Cen / CZ Sct → V1706 Aql
RR Hyi → DV Oct / EK Tau → V1798 Ori
T Lac → V410 Peg / ER Tau → V554 Aur
T Leo → QZ Vir / ES Tau → V555 Aur
HK Lup → V1279 Sco / AS TrA → V389 Nor
EG Nor → NQ TrA / BM Vul → V411 Peg

R Cepとか、Rは欠番ですか!
次に、くら〜い変光星がCepに見つかったら
堂々のRの坐に就くのだろうか

WX Eriとか、観測しているな〜(自分)


16 :Snowowl@熊本 : 2006/08/12(土) 23:25:48 ID:IDV.H6EY
日変研HPの星図,名前が決まったものや新しくなった物はコメントしておいた方がいいでしょうね。
…とは思うんですが,できる自信がありません(^^;。
とりあえず,何枚もある T Leoの星図には,そのうち「QZ Vir」とコメントしておくかなぁ。


17 :Njh : 2006/08/14(月) 00:12:15 ID:77XgaMZc
>>14
>V1239Tau=780342=NjhV1

>Njhさん、おめでとうございます。

ありがとうございます。
でも、Referenceを見るとASASになっているので??
Pojmanskiのほうが先に気づいていたのでしょうね。

今回はMisVも大量にありました。


18 :Hey_Joe : 2006/08/30(水) 10:01:32 ID:CSNF9T3s
Mid-InfraRed imaging of the circumstellar dust around three Herbig Ae stars : HD135344, CQTau, HD163296

http://jp.arxiv.org/abs/astro-ph/0608615

ハービックAe星の星周物質を観測したものです。(すみません、中身、よんでません)

CQ Tauって8.7〜12.25等の変光星だそうですが、
HD163296はNSV24045で変光範囲は0.1等。HD135344に至っては変光星じゃないみたいです。2星共、南天です。
素人考えですが、Diskの向きの違いだろうか?


19 :Hey_Joe : 2006/08/30(水) 10:01:53 ID:CSNF9T3s
Radial solitary waves in periodic variable stars

http://jp.arxiv.org/abs/astro-ph/0608622

こちらは、図が無くて残念。挿絵をたくさん見たかったのに。
私たちも脈動星を人に説明する際に脈動だけでなく「放射ソリトン」の事も話さないといけないかも知れませんね。
なんだか、変光星離れを助長しそうで止めましょう。


20 :Hey_Joe : 2006/09/07(木) 10:36:49 ID:qWUIbyHM
http://jp.arxiv.org/PS_cache/astro-ph/pdf/0609/0609161.pdf

Astronomy_With_Small_Telescopes と言うタイトルです。
なんだろうな〜と思って見て見ると、ASASの紹介。
惑星トランジット、γ線バースト、Killer小惑星の発見とかです。
変光星の発見数は5万以上だそうです。
次のGCVS_NameListは少年ジャンプの厚さか!


21 :meineko : 2006/09/11(月) 11:09:57 ID:cRjU87Rg
Scienceに載った論文で、関連したpress releaseが、アストロアーツのニュースに取り上げられていた論文です。

Pinwheels in the Quintuplet Cluster
http://xxx.lanl.gov/abs/astro-ph/0608427

いて座にある散開星団の星で、大変重い星が5つ固まっているので、成因が謎とされて来た星団らしいです。
で、Keckで撮像してみたら、WR星にダストのついた、いわいるWR104(うずまき星)みたいな星だったという論文です。
重たいとされたのは、2重星だったということで解決、スペクトルの特徴も、周りのダストの影響ということに落ち着きました。


WR104と同様の星ということで気になったので場所を調べた(RA 17h 45m 50.30s Dec -28° 49' 20.00")のですが、銀河中心方向でダストに隠れて赤外線で無いとほとんど見えないらしく、DSSにも写っていませんでした。残念。


22 :Hey_Joe : 2006/09/26(火) 08:51:42 ID:uFz1fnpk
PhotometricAnalysisoftheWUMaTypeBinaryV566Ophiuchi

http://www.konkoly.hu/cgi-bin/IBVS?5726

SSP5でUBVRの測光、望遠鏡は40cmと48cmを使用。
7月に3夜の観測をしてWilson-DevinneymethodのMODE3で解析しています。
semi-majoraxisを2.788Rsunと言う値を用いて系の絶対値まで求めています。

V566Ophはphase0や0.5が極大になる位にO-Cがズレてしまっていますが、その辺は記載がありません。と言いますか、周期に関しては記載はありません。


23 :test◆.CzKQna1OU : 2006/10/03(火) 22:51:10 ID:0TsZkSI2
http://www.eso.org/outreach/press-rel/pr-2006/pr-37-06.html
きしちょう座47球状星団ネタ。
この中の若い星が酸素と炭素が他の球状星団ないの姉妹星にくらべて
少ないそうだわ。これが、これらの若い星が、他の星から物質をとり
こんで形成されてるらしい事を示してるんだってさ。

名前欄にパスワード付きの名前にしてあります。(test#test)


24 :test◆.CzKQna1OU : 2006/10/27(金) 01:56:19 ID:???
これからの季節にどうぞ
http://www.spacetelescope.org/news/html/heic0617.html
V838 MonのHubbleによる観測のプレスリリースです。
星雲が見事に変化していますよ。


25 :Tha : 2006/11/16(木) 13:16:59 ID:Z2SwcPhw
Tha@秋田です。
以前、vsoljのMLで、ご紹介がありありました『連星系・変光星・低温度星研究会
(第17回西はりま天文台シンポジウム)セカンドサーキュラー』で、講演されます

『「B型輝線星プレオネの測光・分光観測(仮)」
  田中謙一様(大阪教育大学)、定金晃三様、鳴沢真也様、内藤博之様
』の論文は、どこかで、見ることができますか?

何とはなしに(^^;いつも観測していますBU TAUですので、興味があります。
近くだったら、講演をお聞きしたいのですが(T_T)








「B型輝線星プレオネの測光・分光観測(仮)」
  田中謙一(大阪教育大学)、定金晃三、鳴沢真也、内藤博之


26 :HeyJoe : 2006/11/16(木) 17:11:32 ID:0XalJoXA
>見ることができますか?

(仮)なので、今、書いている所かも知れません。ね


27 :Tha : 2006/11/16(木) 23:33:06 ID:5CRh1pW6
参考になりました(^^;
ありがとうございますm(__)m


28 :HeyJoe : 2006/11/17(金) 14:23:00 ID:DWNBBoZI
現地で、予稿を頂いたら、レポートします


29 :Tha : 2006/11/18(土) 13:00:34 ID:f6P06pUU
ありがとうございますm(__)m
BU TAUで検索してみると、知らなかったことが沢山でてきました(?_?)
その星を充分知らないで、観測している星が、沢山ありそうです(^^;


30 :前田 : 2006/11/23(木) 18:32:58 ID:qzc/ndAQ
私はそんな星だらけです。_| ̄|○


31 :HeyJoe : 2006/11/25(土) 08:50:28 ID:W8xdZ/A2
あたしもです。_| ̄|○


32 :HeyJoe : 2006/12/03(日) 09:02:12 ID:2vI2Cpss
連星変光星研究会
BUTauを聞きました。
今は、簡単にお知らせします。
BeとBをいたっりきたりする星で、3重連星の周期の長いほうの星が
近星点にくるとBeになって星周物質が噴出する。
今回の観測から前回と今回の円盤が混在する事がわかった
<今は、ここまで>


33 :Tha : 2006/12/03(日) 23:37:57 ID:/YODRArU
お疲れのところ、早速のお返事ありがとうございます。

円盤を持っていて、最近、もう一つの新しい円盤が、発見されたのですね。
新しい円盤と古い円盤は60°の角度で交差しているというものですね。
予備知識は、これくらいですので(^^;楽しみにしています。


34 :HeyJoe : 2006/12/06(水) 19:49:26 ID:yjNTD2go
ちょっと、間が開いてしまいました。すみません。
名札に使われた、プレオネの模式図です。



35 :Tha : 2006/12/07(木) 15:20:08 ID:s2IqCbn2
ありがとうございます。
URLを探して、図をみてみました。
新しい、内側の2番目の円盤は、2005年春から秋頃形成し始めたという事
ですが、自分の、拙いデータを見てみますと、9月ごろ、少し暗めの光度に
なっている程度で、良くわかりませんでした(^^;
光が円盤に、反射したり、円盤のために、暗くなったり、光度に影響は、
出るのでしょうか。眼視では、わかりにくいでしょうか。


36 :HeyJoe : 2006/12/08(金) 08:51:55 ID:hcKVsjgA
ん〜、どうでしょうか。
むしろ明るくなるような気がします。
Be星の変光と同じだと思います。
(発表は分光の話でした)


37 :HeyJoe : 2006/12/08(金) 20:01:13 ID:0fLP9C/2
反射と言うよりも、円盤で光が光を生み出している
光って不思議ですね


38 :HeyJoe : 2007/04/19(木) 18:16:22 ID:omkLBifk
http://www.konkoly.hu/cgi-bin/IBVS?5766

こういう論文もあるのですね。

YScoって観測されている方はいますか?


39 :HeyJoe : 2007/05/06(日) 11:48:14 ID:m2MD6xdw
Astronomy&Astrophysics

AAVSO-DISで知ったのですが、なんと、Freeで読めるそうです!

レジストレーションは、こちら
http://www.aanda.org/index.php?option=com_base_ora&access=services&Itemid=177&&task=modifier


40 :Nga : 2007/06/13(水) 17:44:18 ID:QWZFrrIU
http://jp.arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/0706/0706.1626v1.pdf
Near-Infrared Polarimetry of the Eagle Nebula (M16)
Makoto Watanabe
著者名を見て、びっくりしました


41 :HeyJoe : 2007/06/20(水) 14:35:47 ID:QwNveYWs
今度は広沢先生のお名前発見
http://jp.arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/0706/0706.2745v1.pdf
RSOphのペーパーですが、
どなたか新星屋さん、解説希望
文中にIAUC8671が引用されています
このIAUCには、日本の観測が書かれていますが、
この論文では広沢先生の観測が取り上げられています


42 :meineko : 2007/06/21(木) 14:07:10 ID:umyW8O6k
>この論文では広沢先生の観測が取り上げられています

観測ではなく、IAUCに載った、金井さんと成見さんの発見報告ですね。


43 :半チャーハンの大盛 : 2007/06/23(土) 19:16:05 ID:IBJ669bc
おっ!
meinekoさん、読みましたね
一言、解説など欲しい所です


13 KB
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :

read.php ver2.4 2005/04/13