日本変光星研究会とは

目 的

 変光星に興味を持つ仲間が集い,変光星の情報を交換し,研究を深め,会員間の親睦を図ること。
 発足は1970年で,変光星観測者のネットワークを作ること,単に極大極小を求めるだけでない,さらに緻密な観測を考えるという目標を掲げてのスタートでした。

運 営

 下記の事務局で分担し,会報・速報の発行,観測報告の受付,総務を行っています。

【総務:会計・会員の管理他】富山事務局連絡先 : 渡辺 誠 
【観測報告の受付け】名古屋事務局連絡先 : 広沢 憲治 
【会報の発行】関東事務局連絡先 : 牧口 信広 
【速報の発行】
連絡先 : 渡辺 努 

活動内容

  1. 出版物の発行 (会員には郵送されます。)

    • 会誌 『変光星』 (関東事務局)
       会員の寄稿を中心に,寄せられた観測の集計,変光星に関する情報,お便り等を載せ,年6回〜8回程度発行しています。

    • 『変光星速報』 (渡辺努)
       新星などの突発現象が起こった場合,不定期に発行しています。

  2. 資料の配付 (ご希望の方は富山事務局の渡辺誠まで。送料等の詳細を連絡します。)

    • 光度曲線集の配布。当会へ寄せられた観測を,型別に光度曲線集として発行したものです。
      • ミラ型 (1990年,英文:500円)
      • 激変星 (1992年,英文:500円)

    • 『はじめての変光星観測』 の配布 
       日本変光星観測者連盟(VSOLJ)が発行した初心者用の変光星観測入門書を,実費(送料込み470円)で配布しています。

    • コンピュータ資料の配布 
       変光星観測の便宜を図るために,パソコンソフト及びデータを実費(フロッピー代+送料)で配布しています。ソフトの対応機種は PC98シリーズのMS-DOSで,マウスが必要です。
       配布資料の詳細はこちら

  3. 観測の報告と集計 (名古屋事務局)

     観測報告についての詳細はこちら

  4. 例 会

     会員が全国に散らばっているため会全体としての例会は開いていませんが,当会関東事務局主催の「変光星を楽しむ会」(開催場所は主に関東近辺),日本変光星観測者連盟(VSOLJ)主催の「VSOLJ総会」(開催場所は毎年変更)等に参加される方が多く,コミュニケーションの場として活用されています。
     これらの行事に参加されることをお勧めします。

  5. 日本変光星観測者連盟 への協力

     日本変光星観測者連盟(VSOLJ:Variable Stars Observers League of Japan)は,日本天文研究会,東亜天文学会の変光星部門及び当会の3者で結成された,論文誌(変光星ブリテン)の発行,観測データの収集,保管,提供などを目的とした組織です。毎年1回,総会が開かれています。
     当会は,連盟の活動に全面的に協力しています。

入 会

 変光星に興味のある方ならどなたでもご入会いただけます。入会に関する詳細はこちら


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